主婦の私が旦那にして欲しい事

主婦の私の負担軽減方法

主婦の肉体的、精神的負担を軽減するために、旦那に求められることとして旦那には軽視されがちですが、実は、「役割分担」とまでいかないレベルの自己責任の徹底が一番重要だと思います。例えば

 

 

  • 自分の靴や傘やカバンをきちんと定位置に片付けたり
  • 脱いだ靴下や下着を脱ぎっぱなしにせず洗濯機に入れたり

といった生活上基本的なルール、マナーを、徹底的に守ってくれるだけで主婦は

 

 

  • 散らかされる
  • 後始末させられている

という理不尽さのほとんどから開放されるのです。

何かを作ったり動かしたりする事ばかりが役割分担ではない

何かを作ったり動かしたり、といったことばかりが役割分担ではないのです。家族の共有物を使ったら、元通りに片付ける、自分が使って汚したり壊したりした共有物は原状回復するというルールの徹底も大事です。

 

先回りする、後始末するのどちらも、主婦だけの役割ではありません。家族の誰もが自己責任を果たし、一緒に生活する家族の邪魔をせず、お互いが快適にくらせるよう思いやりや労力を惜しまないことが、旦那をはじめとした家族全員の役割なのです。

話し合ってルールを決める

ゴミ出しや洗濯、食器洗いと片付け、整理整頓や掃除など、お互いにこうだったら快適で便利、というアウトラインについて、まず話し合ってルールを決めます。勝手がわからないからできない、ということを一つでも減らしていくこと。

 

これが、旦那が協力できるタスクを増やすための第一歩です。話し合ったことをもとに快適な状態を実現し、キープするために、そのとき何をすべきかを探してこまめに実行する。最終的にはこれが理想です。