無条件にではなく理屈をもって接すること

信じたいが信じれなくなる時がある

子供を信じれなくなると子育てに悪影響が出てきます。突発的な行動や反抗で自分の育て方から間違えていたのではと悩むこともあるのでしょう。しかしどんな子供の行動でも何かしら理屈があることを忘れてはなりません。

 

 

嘘をつかれるのであれば

  • なぜ事実を隠したがるのか?
  • 反抗するのはどういう点に対して子供は納得がいっていないのか?

それを客観的に見るのです。


自分を責めるタイプと子供に責任を負わせるタイプ

母親は二タイプに大きく分かれ、自分を責めるタイプと子供に責任を負わせるタイプの両方がいます。どちらにしろ感情論が先行してしまい、本当の思う通りにならなかった理由、原因を突き詰められない可能性が高いです。

 

四六時中顔を付き合わせる親子ですので、どうしてもそうなってしまいがちですが、理屈で考えると

 

 

子供を信じてやるためのすべての行動の理屈は見えてくるはずです。


旦那に相談する

自分一人ではなかなかそれができないなという時こそ、自分よりは子供に接することが限られる父親につまり自分の旦那に相談するといい意見が聞けるかもしれません。何故子供はこういう行動を取ってしまったのだろうか、きっとあなたより冷静に見てくれるでしょう。

 

 

また子育て経験者ならば似た経験から何か良いアドバイスをくれるかもしれません。


ママ友や自分の母親に相談する

ママ友や自分の母親に相談するのもいいかもしれません。理屈がわかると子供へのこれからの接し方が変わり、効果的に行動が変わってきます。そうすると子供の行動は予測しやすくなり、より信じられるようになります。